放射線科このページを印刷する - 放射線科

放射線科らのお知らせ

  • 平成28年3月より情報システムの更新に伴い、新しい放射線情報システム(RIS&PACS)が稼働し、3月中旬より最新型のフィリップス社製128スライスCTが稼働しました。
  • また 平成29年3月よりX線(DXA法)を使用する最新のGE社製骨密度測定装置が稼働しています。

放射線科の基本方針

  1. 患者様へ良質な医療の提供と奉仕
  2. 常に学習し、専門分野の責任遂行
  3. チーム医療の一員として、他職種と連携した行動
  4. インフォームド・コンセントの尊重と実践

放射線科の業務

スタッフ 診療放射線技師4名で業務を行っています。

1. X線CT検査

CT装置
最新型の128スライスCT装置は半導体検出器を装備し逐次近似画像再構成法を用いることで、低被ばくでありながら短い撮影時間で高画質な画像を提供することが可能になりました。また、心臓CT検査に特化した機能も有しており低侵襲かつ確実な冠動脈CT画像を提供できます。
CT結果

2. X線透視造影検査

消化管透視造影や栄養チューブ挿入、および外科的処置などを行っています。

3. 一般撮影

消化管透視造影や栄養チューブ挿入、および外科的処置などを行っています。

  • 一般X線撮影
    胸部や腹部の撮影、全身の骨の撮影などを行っています。デジタルシステムのフラットパネルディテクタ(FPD)を使用しており、低被ばくでありながら鮮鋭度の高いX線画像を得ることができています。
  • マンモグラフィー
    乳がん検診のマンモグラフィー検査を行っています(乳腺エコー併用)。専用マンモグラフィー装置とCRシステムを用いて撮影しています。
  • 骨密度測定
    最新の骨密度測定装置は低線量のX線を使用(DXA法)し、「骨粗しょう症の予防と治療ガイドライン」で推奨されている腰椎と股関節部での診断・治療効果に適しているモニタリング測定を行っています。

骨密度測定
骨密度測定
  • ポータブル撮影
    重症の患者様などのX線撮影を病室にて撮影します。
  • 外科用イメージ
    主に整形外科領域の手術の際、骨折部位と固定具の位置関係などを確認するためにX線透視を見ながら手術が行われます。