整形外科このページを印刷する - 整形外科

診療内容

整形外科

 整形外科は運動器、つまり四肢(手、足)、脊椎の疾患の治療を行う診療科です。これらは、骨、関節、筋肉、腱、靭帯や神経から構成されますので、急性外傷ならば骨折・脱臼や捻挫を、慢性疾患ならば腰痛や四肢の関節痛、骨粗鬆症や関節リウマチといった病気を扱っています。

 例えば捻挫ひとつを考えてみても、受傷の仕方や微妙な部位の差、小児かお年寄りかといった違いによってベストな治療法は異なります。
我々は運動器疾患のプロフェッショナルとして、患者様の生活の質が向上する最良の治療を提供できるよう心がけています。

 当院では土地柄、高齢者の四肢骨折が多いため、外来では骨折予防の意味で骨粗鬆症の治療に力を入れ、発生してしまった骨折に対しては保存的治療(ギプスなどによる治療)または手術を施行し、術後はリハビリを行いながら整形リハビリチーム(医師、看護師、理学療法士、薬剤師、管理栄養士、地域医療連携室職員等から成る、各専門性を活かした患者様支援チーム)で回診して、退院まで患者様を全人的にケアしています。

 当院には急性期病棟と地域包括ケア病棟がありますので、手術を受ける場合は急性期病棟に入院し、術後のリハビリは地域包括ケア病棟で最長2か月間受けることができます。

「信頼関係を大切にし、地域に根ざした良質な医療を提供します」という理念に基づいた診療に努めています。
 

外 来

本岡 勉 本岡 勉 重松 正森 本岡 勉 上通 由紀子
重松 正森 溝田 将吾 上通 由紀子 重松 正森 溝田 将吾
上通 由紀子     溝田 将吾  
※新患はいずれかの医師が診察します


2018年度 新規外来患者数 710名、再来患者数 8781名

 

入 院

手術が必要な方(急性期病棟)、リハビリなどの保存的治療が必要な方(地域包括ケア病棟)の入院治療を行っています。


2018年度 422名

 

手術症例

2018年度 手術件数 277件

  • 関節手術(肩関節 1
    股関節 17 膝関節 23(うち関節鏡視下 10) 足部・足関節 6 その他 3)
  • 良性軟部腫瘍 10
  • 骨折(上肢 28 下肢 3)
  • 軟部組織損傷(上肢 1 下肢 3)
  • 手外科(骨折 11 腱・靱帯 22 血管・神経 7 その他 1)
  • その他(抜釘など含む)64

専門外来

医師紹介

職名 氏名 専門分野 資格 所属学会など

統括診療部長

本岡 勉

整形外科一般
足の外科

医学博士
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会スポーツ医
佐賀大学医学部非常勤講師

整形外科部長

重松 正森

整形外科一般
股関節外科

医学博士
日本整形外科学会専門医

医師

上通 由紀子

整形外科一般

日本整形外科学会専門医

医師

溝田 将吾

整形外科一般